我が家がWonder Box (ワンダーボックス
)をはじめて、1年になります。
子どもは、現在小学3年生と小学1年生。
結果からお話すると、今でもほとんど毎日楽しんでおこなっています。
どのような点が良かったか、そして我が家では評判の悪いこともお伝えしたいと思います。
ワンダーボックスとは
学習塾の「花まる学習会」を手掛けてきた代表が、知育アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」などの開発とともに立ち上げた通信教育サービス。
①「Wonderbox」アプリと、②毎月届く教材の2種類で成り立っています。
①「Wonderbox」アプリ
①「Wonderbox」アプリの方は、おなじ知育アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」を問題数豊富にし、問題もさらに凝った作りにしています。
まだ「Think!Think!(シンクシンク)」をやったことがないという方は、まずは「Think!Think!(シンクシンク)」をダウンロードしてやってみるのがオススメです!
②毎月届く教材
②届く教材はこんな感じです。
「ハテニャンのパズルノート」という問題集(といってもThink!Think!のように楽しめる問題です)と、
我が家でのワンダーボックス利用の様子
我が家では、アプリは2人で利用し、届く教材の方は小学校1年生が主に利用しています。
(追加料金を払って2人分、ではなく、1人分を二人で利用しています。上の子に合わせ、3・4年生用。)

落書きが^^;
それだけ、日々利用しているんです。
ちなみに、3・4年生用ですが、1年生がんばっています!

これが最終ページ。
この最後の問題が、毎月ほんと難しくて・・・・。
試行錯誤の跡が見えますよね。何度も書き直しました。
これは1年生も、母も難しく、最終的には父が解きました^^;
アプリの方は、ふつうの問題だけでなく、対戦できるゲームや、正解のない試行錯誤するゲームなど、盛りだくさんです。
とはいえ、我が家のマイクラ(マインクラフト)好きたちは、ほっておくとマイクラを始めるので、マイクラの前にワンダーボックスを10分やる約束にしています^^
ワンダーボックスをやって、成長したか?
学習系の習い事も、他の通信教育もしていませんが、思考力は確実についています。
本屋で購入した知育系の問題集をやることもあるのですが、すんなりと解いていきます。
そしてなにより、一見難しくても、やってみよう、試してみようとしています。
ワンダーボックス、正直我が家にはいらないところ
毎月届く教材のうち、我が家でやるのはもっぱらワークのみ。
他のゲーム教材は、親がやり方を解説したり、一緒にやらないと、我が子には難しいため、手つかずになっています。
よく考えられていて、余裕のあるご家庭にはとてもよい教材だと思うのですが・・・
すべてを使えていなくても、子どもたちはワンダーボックスが大好きで楽しんでやっているので、親はよしとしています笑
まとめ
先日、継続で1年分の受講料が引き落とされたのですが、 やはり高いなぁとは思います。
でも、通学の必要なく、毎日楽しんで頭を使える教材、私はいまのところワンダーボックスが一番だと思っています^^
始めたばかりのときの投稿です↓
【ワンダーボックス】小2と年長がやってみた感想と口コミ

