3月の休校期間の援助のため、いち早く手を挙げたThink!Think!(シンクシンク)のアプリ無料対応。
幼児、小学生はやってみた人多かったのでは?
このシンクシンクのアプリを作っている会社の通信教材Wonder Box(ワンダーボックス)
我が家の集中力のない2人が、シンクシンクは好きだったので、申し込んでみました。
やっている様子をご紹介します。
迷っている方の参考になればうれしいです。
ワンダーボックスの教材
我が家は、小学2年生と年長(5歳)がいるので、1,2年生用を申し込みました。
*年中・年長用、1・2年生用、3・4年生用 の3種類あります。

自宅に届くキットに入っているのは、「ハテニャンのパズルノート」というパズル問題集 と 遊べる教材(この月は「シェイビー」というパズル)。
そのほかに、ワンダーボックス専用のアプリ(シンクシンクのような問題が楽しめます)があります。

まず、届いた箱を開けると、そこにはクイズが書かれています。
ワンダーボックスアプリに、クイズの答え(キーワード)を入力することで、その月の問題が楽しめるようになっています。
教材の入っている箱も、バスを工作できるようになっていて無駄がない。

教材のパズル(シェイビー)を、2人仲良くやっています。
兄弟分複数申し込んでも、このパズルは1つ(共有して使用)。
アプリのユーザーが2人分になり、ハテニャンのパズルノートのみが2冊もらえます。
その分、兄弟分は安くなっています。(お値段は後述)

ワンダーボックスの感想
まず、シンクシンク同様に、コンテンツすべてがとても見やすくてやりやすい。
私はこれを一番重視しています。
小さいころ自分が分厚く字の小さいワークにやる気が出なかった経験から、子どもにはまずストレスのない教材をと思っています。
そして、1・2年生用でも5歳児が楽しんでやっていました!
5歳児は毎月このパズルノートを楽しみにしていて、届くと一番にやり始めます。
ページが進むごとに難易度が上がっていき、最後のページは、親も一緒になって考えるくらいですが、段階的に難易度があがるので、問題もわかりやすく、小さい子でもひとりで考えることができます。
(ちなみに、うちの子は、先取り教育もしてないし、外遊びの好きなごくフツーの子です。)
勉強が好きになってもらいたいので、簡単に、楽しくできるのはとてもいいことだと思っています。
少し難しい方が燃えるというお子さんは、
実年齢より上の年齢向けの申し込みをおすすめします!
(Q&Aによると、実年齢ではない教材の申し込みは否定されていません。申し込み時にご確認お願いいたします。)
始めてから1年後の様子
1年継続した結果をこちらに投稿しています。

ワンダーボックスの価格
一番安く申し込めるのは、12ヶ月一括払い(途中解約可能)

兄弟は、1人追加につき月々1,850円(1人目の半額)です。
(画像は公式サイトよりお借りしています)
送料や入会金はありません。最短受講期間の2か月以降であれば、途中解約もオンラインで簡単にできます。
シンクシンクのアプリをやったことがなければ、まずはシンクシンク(無料)をやってみて問題の雰囲気を確かめてみるのもいいと思います。
シンクシンクが好きであれば、ワンダーボックスも気に入るはず。
ワンダーボックスは、楽しくお遊び感覚で、思考力が鍛えられる理想の教材だと思います。
お申込みはこちらから WonderBox
疑問点はこちら(Q&A, お問い合わせ) https://box.wonderlabedu.com/contacts/

